FAQ
よくある質問
Q.TAIGAベンチャーファンドは掛かる費用はありますか?
A.TAIGAベンチャーファンドは、「資金がないことで挑戦を諦める人を生まない」ことを目的とした、
循環型の小規模起業支援ファンドです。審査条件はありますが、原則返済が発生しない方向で準備中です。
Q. どのような人が対象ですか? またスタートするにあたり必要なものはありますか?
A.起業・事業アイデアを有するが、資金調達が困難であること、小規模であっても社会的意義のある事業を志向していること、利益が生じた場合、次世代起業家への循環に協力する意思があること、短期的な利益追求ではなく、持続可能な事業を目指している人を対象としています。また、必要スペックを満たしたパソコンとネット環境があればスタート可能です。
Q.うちの会社は副業・兼業禁止なのですが・・・
A.本業優先ですので就業規則の遵守をお進めしています。 ただ、Taigaベンチャーファンドは小規模(マイクロ)起業支援を想定しており、直ぐに起業するのが目的ではありません。
Q.個別相談・TAIGAベンチャーチャンドに年齢に制限はありますか?
A.個別相談はどなたでもお問い合わせできます。また、本ファンドは、不特定多数を対象とした金融商品募集ではありません。理念に共感する者に限定して、個別に支援を行います。
Q.パソコンに詳しくないですが、大丈夫ですか?
A.問題ありません。 このホームページもアナログ世代の代表自らが製作していますので伴走支援の中で最低限必要な機能を共有します。
Q.地方都市に住んでいるのですが、相談は可能ですか?
A.個別相談はオンラインによる完全個別ですので、どこにいても無料相談可能です。 ご要望があれば対面による打ち合わせも可能(交通費のみ実費負担)です。
Q.支援者はどのような方ですか?
A.50代で起業し、現在も起業家として活動する傍ら業務委託で独立行政法人のパートナーとして海外への企業進出等のお手伝いをしています。
Q.最初の公募はいつ頃を目途に、支援企業は何社を目途にしていますか?
A.このファンドは、大きく広げることを目的としていません。まずは1社、丁寧に向き合い、共に事業を形にしていくことを大切にします。初年度は1社ですが、ファンドを支える事業体の状況によって支援金額を決定し、支援起業数は段階的に増やしていきたいと考えています。
Q.TAIGAベンチャーファンドの支援条件は?
A.私たちの支援は、貸付ではありません。返済義務を伴わない資金支援と、起業経験を活かした伴走支援を通じて、「まず動いてみる」ことを後押しします。
小規模でも社会に役立つ事業を考えている年齢や収入の壁で、起業を諦めかけている。利益が出たとき、次の人を応援する気持ちを持てる。事業の規模や華やかさは問いません。「自分の経験を活かして、小さく始めたい」その気持ちを大切にします。
Q.何かリターンを求められますか?
A.支援を受けた事業が将来的に継続的な利益を生んだ場合、TAIGAベンチャーファンドの運営継続および次世代起業家支援のため、利益の一部について任意でのご協力をお願いすることがあります。
