Greeting
ごあいさつ



ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
「このまま今の働き方を続けて、その先の人生は大丈夫だろうか」
そんな思いが、ふと頭をよぎることはありませんか。
定年という言葉が現実味を帯びる前から、あるいは親の変化に気づいた瞬間から、私たちのセカンドライフへの準備は、静かに始まっているのだと思います。
私が社会人になった1980年代は、60歳が一つの区切りとされ、その先の人生について深く考える機会は多くありませんでした。
しかし、リンダ・グラットン氏の『LIFE SHIFT』が示した「人生100年時代」は、働く期間と同じほどの“その後の人生”があるという現実を私たちに突きつけました。
パンデミックや親の介護を経験する中で、私は小さな起業という選択をしました。それは収入のためだけではなく、社会とつながり続け、自分の時間を自分で使うための選択でもありました。
こうした経験から感じているのは、早く考え始めた人ほど、選択肢は多いということです。
2026年から私は、想いと資金を次世代へ循環させる
「TAIGA恩送りファンド」を中心に活動していきます。
TAIGAコンシェルジュは、人生の次のステージを見据え始めた方々に寄り添い、一人ひとりの歩幅で、その準備を支援する存在です。
まずは、どうぞお気軽に無料相談をご利用ください。
「まだ早い」と感じている今こそが、
実は最も自由に動けるタイミングかもしれません。
VISION
人生100年時代
生きがいと自立が、次の誰かの希望へと循環する社会へ
人生後半で培った経験・知恵・小さな挑戦が、
個人の自立にとどまらず、次世代や地域を支える力として
“恩送り”されていく社会をつくる。
VALUE
恩送りベンチャーファンドによる、社会人生涯現役モデルの実装
・どんなに小さな経験やスキルでも、社会のどこかで必ず役に立つ
・「好き・得意・想い」を、収益と社会貢献の両立へつなぐ
・成功も失敗も次の挑戦者の資源として還元する
・支援される側から、支える側へと自然に移行できる仕組みを大切にする
MISSION
TAIGA恩送りファンドを中核に、
人生後半の挑戦が社会に循環し続ける仕組みを育てる
・年金・介護・再雇用・起業といった老後の複合課題に対し、
「棚卸」「資金表」「小さな起業」を通じて挑戦の土台を整える
・TAIGAコンシェルジュは、 一人ひとりの人生設計と実行を伴走支援する“現場の実装役”として機能
・生まれた収益・知見・ネットワークを、
ファンドを通じて次の挑戦者や社会課題へとつなげる
Company
会社概要
| 会社名(屋号) | 株式会社LTT (TAIGA) |
|---|---|
| 代表者 | 眞辺義明 |
| 所在地 | 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-7-19 ロータスビル2階 |
| 事業内容 | ・事業支援・企業のマーケティング戦略立案及び実践 テナント事業 小売事業 出版業 |
| 設立日 | 2013年1月29日 |
| 連絡先 | 080-3384-7004 |
| Webサイト | https://taiga333.com |
| manabevortex@gd6.so-net.ne.jp |
代表者プロフィール

代表 眞辺義明(Manabe Yoshiaki)
略歴
長崎県生まれ。広告会社勤務を経て、30代後半でベトナムへ。
駐在員事務所・現地法人の立ち上げに関わり、その後もインドやASEANなど、変化の激しい現場で事業づくりを続けてきました。50代半ばで独立し、56歳で株式会社LTTを起業。
「もう一度ゼロから始める」立場として、コンサルティング、小売、テナント事業などを自ら実践しています。
2022年からは、独立行政法人コンソーシアムのパートナーとして企業支援にも従事。
セカンドコンシェルジュでの経験を通じ、人生後半こそ“経験が価値になる”ことを
実感しました。
2026年1月、これまでの歩みを社会へ循環させる試みとしてTAIGA恩送りベンチャーファンドに挑戦。
人生後半の挑戦が、誰かの一歩を支える力になる。そんな「恩送りの連鎖」を育てていきたいと考えています。
資格
・ファイナンシャルプランナー二級技能士
・貸金業取扱主任者資格
・英検準一級資格
・緑茶インスタラクター
・食品衛生士
