TAIGAを始めた理由

働くことを、
もう一度“希望”に変えたい。」

大きな成功ではなくてもいい。
人生後半でも、地方でも、介護中でも。
誰かに必要とされながら、小さく生きていける社会を作りたい。

それが、TAIGAを始めた理由でした。

こんな想いを
抱えたことはありませんか?

定年後、このままで良いのか不安になる
年金だけでは少し心細い
介護や家族問題で人生設計が変わった
大きな起業は怖い
でも、社会との接点は持ち続けたい
自分の経験を誰かの役に立てたい

TAIGAは、そんな人生後半の葛藤から生まれました。

001 TAIGAと言う名前に込めた想い
TAIGAという名前は、
ロシアの広大な森林地帯「タイガ」から
とっています。
書籍『アナスタシア』の中に登場する、“自然と共生する

循環型コミュニティ”の思想に由来しています。

大量生産でも、大資本でもない。
必要以上に奪わず、必要な分を分かち合い、
人が自然体で生きていける場所。


私はその考え方に強く惹かれました。
そして、ある時ふと思ったのです。
「この循環の思想を、人生後半の小規模起業支援に
置き換えられないだろうか」と。

利益だけではなく、
人の経験や想いが次の人へ循環していく仕組み。

それが、TAIGAの原点です。

02 ”寄付ではなく、
  働く場を作る”
ベトナム駐在時代、
LOIとの出会いを通じて、
私は毎年孤児院を訪れるようになりました。


10年以上関わったある日、18歳で
孤児院を卒業するRONを訪ねた時、
シスターから言われた言葉があります。


「本当の福祉は、寄付ではありません。働く場を作ることです。」


魚を与えるのではなく、
釣り竿を与え釣り方を教える。
その言葉は、今でも
TAIGAの根底にあります。


一般的な支援ではなく、
”自分で生きていける力”を
作ること。

そのために、小規模でも
仕事を生み出せる社会が
必要だと感じるように
なりました。

人生後半には、想像以上に多くの
現実があります。
私自身、介護を経験しながら、
「働くこと」と「家族を支えること」の両立の難しさを痛感しました。
大きな挑戦より、まずは生活を壊さないこと。
だからこそ私は、大きな起業ではなく、固定費を抑えた”小規模起業”へ考え方を変えていきました。

04 大きくすることだけが
正解ではなかった


かつて私は、
規模を追う事業にも挑戦しました。
しかし、規模が大きくなるほど、
固定費、人件費、責任、資金繰り…。
理想と現実のズレに苦しみました。

そして気づいたのです。人生後半に
必要なのは、“無理を続ける経営”ではなく、
“続けられる働き方”なのではないかと。
小さくてもいい。
でも、長く続けられること。
TAIGAは、そんな思想から生まれています。

05 でも、小規模起業は
簡単ではありません


本来、小規模起業は、
人生後半の大きな選択肢になるはずです。

しかし現実には、

情報がない 集客不安
相談先がない IT格差
孤独     年齢の壁
SNS競争

多くの人が、最初の一歩で止まってしまいます。
だから私は
経験者が次の挑戦者を支える「恩送り」の仕組みを
作りたいと思いました。

06 恩送りファンドに
挑戦している理由


TAIGAが目指しているのは、単なる起業塾ではありません。
人生経験を持つ人たちが、次の世代や、同じように悩む人を支えながら、小さく循環していく仕組みです。

大きな成功者を作るのではなく、
誰かが、もう一度社会と繋がれること
それ自体に価値があると思っています。



人生100年時代

定年後は”余生”ではなく、
もう一度、自分らしく生きなおす時間なのかもしれません。

TAIGAは、その小さな一歩を支える
場所でありたいと思っています。
もし、人生後半の働き方に悩んでいるなら、
一度お話してみませんか。