コラム– category –
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#年金の繰り上げ・繰下げ:いつもらう?得するタイミングとは?
「年金って、60歳からもらえるって聞いたけど、本当?」「65歳より遅くもらうと得なの?」そんな疑問を持っている人は多いと思います。日本の公的年金(老齢基礎年金・老齢厚生年金)は、原則として65歳から受け取ることになっています。しかし、60歳から7... -
#万博から考える50年、そしてこれからの50年
2025年、55年ぶりに再び関西で万博が開催されています。前回の大阪万博が開催されたのは1970年。あの年に生まれた人々は、今年で55歳。定年が現実味を帯び、これからの生き方、暮らし方に真剣に向き合う年齢を迎えています。では、1970年という時代はいっ... -
#「人生100年時代」と言われる現代において、50代は「終わり」ではなく「新しい始まり」のスタートラインです。仕事や子育てがひと段落し、「これからの人生をどう生きていくか」を考える時期に差しかかっている方も多いのではないでしょうか。
#最大11連休と言われる今年のゴールデンウィーク。観劇や趣味、関西万博への旅行など予定がある方もいらっしゃるかと思いますが、ぜひこの期間内に一度「セカンドライフの設計図を描く時間」として使ってみてはいかがでしょうか。 私自身は、小規模起業に... -
#トランプ関税が我々の老後に与える影響と50代からの備え方
2024年、ドナルド・トランプ氏が再びアメリカ合衆国の大統領に選ばれ「トランプ関税」を発動しようとしています。私たち定年前後世代にとって「これからの暮らしや老後資金にどんな影響が出るのか」という不安は現実味を帯びてきました。ここでは、トラン... -
増加する# 「熟年離婚」──背景と老後資産への影響は?
近年、「熟年離婚」と呼ばれる、結婚生活20年以上を経た夫婦の離婚が急増しています。厚生労働省の統計によると、2023年の離婚件数は約18万3800組。そのうち、同居期間20年以上の夫婦の離婚は3万9812組に達し、全体の約21.7%を占める過去最高の数字となり... -
# トランプ関税ショック: 国際経済への懸念、株価の乱高下、為替変動への波及、NISAやiDeCo への影響の可能性などが連日報道されています。
トランプ大統領による追加関税政策、いわゆる「トランプ関税ショック」が注視されています。国際経済への影響が懸念され、株価は乱高下し、為替相場も不安定な動きを見せています。NISAやiDeCoなど、個人の資産運用にも少なからぬ影響が出る可能性が報道さ... -
#4月は年金支給月ですが、年金は「後払い方式」が採用されており、原則として偶数月に2ヶ月分ずつ支給されます。2025年度の年金額は1.9%増額になりますが、4月受給分は前月前の二か月分2月・3月分になりますので、新増額年金の受給日は6月13日(金)からになります。
2025年度の年金支給額について厚生労働省が発表した2025年度の公的年金支給額は以下の通りです。 ● 国民年金(老齢基礎年金)・月額:69,308円・前年度比:+1,308円(+1.9%) これにより、満額で国民年金の月額はついに7万円に近づいてきましたが。保険料... -
50代の方のクレジットカードの平均保有枚数は、3.25枚程度だそうです。50代男性は3.6枚、50代女性は2.9枚と言う調査結果もあります。わたしは、早期退職後にVISAとマスターカードの二枚だけ残してあとはすべて解約しました。 あると使ってしまいそうで、一方で新規で再契約となった場合、契約審査が難しそうで・・・。今回はあると便利なようで使い方には気を付けたい定年後のクレジットカードについてです。
1. 定年後もクレジットカードは使える?定年退職後も、すでに持っているクレジットカードは基本的にそのまま利用できます。特に、以下の点に注意しておくと安心です。 すでに保有しているカードは、通常どおり使い続けることが可能です。 更新時期が来ても... -
2025年4月から#「65歳までの雇用確保」完全義務化が施行になりますが、65歳まで雇用の機会を与えることの義務化であって「65歳定年制の義務化」「定年延長の義務化」ではありません。
従来は60歳を定年とする企業がほとんどでしたが、「65歳までの雇用確保」の完全義務化により、各企業は下記3つのうちいずれかの対応が必須となります。①65歳までの定年延長②65歳までの継続雇用制度(雇用延長・再雇用制度)の導入③定年制の廃止 2025年4月...
