このたび、Taigaコンシェルジュは新しいステージに向けてリスタートいたします。これまでは「50代からの小規模起業・セカンドライフ支援」を中心に活動してまいりましたが、社会の流れが大きく変わりつつある今、多様性を尊重し、働き方改革が進む時代にふさわしい形へと事業を再構築することにいたしました。
私たちが目指すのは、大きく分けて三つの流れです。
第一に、若い世代の起業支援です。これからの社会を担う若者たちが挑戦できる環境を整え、無理なく一歩を踏み出せるような仕組みを提供していきます。第二に、その流れを50代以降の方々の起業へと繋げていきます。若者とシニア世代が互いに学び合い、刺激し合うことで、世代を超えた新しいビジネスの形が生まれると考えています。第三に、セカンドライフへの準備です。人生100年時代において、誰もが避けて通れない老後やライフプランに対し、実体験を踏まえた具体的なアドバイスをお届けしてまいります。
そのための準備として、現在は新たに必要な資格の取得や、事業の基盤を整えるための体制づくりを進めております。これに伴い、これまで提供していた「Taiga小規模起業カリキュラムによる伴走支援」については、いったん受付を休止させていただくことにいたしました。
ただし、「セカンドライフに関する単発のご相談」については、これまで通り継続してお受けいたします。起業や暮らし、介護や老後資金の準備など、それぞれのライフステージに応じたご相談には変わらず対応させていただきますので、ご安心ください。
今後は、ホームページを順次刷新し、新しい事業内容や申し込みスケジュールが整い次第、改めてご案内いたします。新しいTaigaコンシェルジュは「世代をつなぎ、未来をつくる」をテーマに、若者とシニア双方が輝ける社会を目指して進化してまいります。これからも皆さまと共に歩んでいけることを心から楽しみにしています。