起業– category –
「大きく始めない、小さく続ける」をテーマに、50代からの小規模起業をサポートする情報をまとめています。これまでの経験や人とのつながりを活かし、無理なく一歩を踏み出すための現実的な起業の考え方と実践例を紹介しています。
-
起業する人全体の中で26.7% 50代の4人に一人が、起業しているという結果がでています。 また、データによれば、最も高い63.1 %の60代の方は「起業したい」「起業に関心がある」と答えています。
わたしのように会社勤めが長かった60代は、一旦は継続雇用や再雇用を選択したものの、現実とのギャップを感じ、改めて「起業していたら・・・」と振り返る世代でもあるのかもしれません。 出典:「2023年度起業と起業意識に関する調査」2024年1月18日 日本... -
テナント事業を個人事業主として開始、軌道に乗った段階で、二つ目の柱として「自然栽培茶事業」の開始準備を進めました。そこで、個人事業主1社で新規事業をスタートさせるか、別の事業体として法人化するかで迷いましたが、最終的には2社目の株式会社で推進する決断をしました。 何故かというと・・・
その主な理由は以下の3点です。 自然栽培無農薬茶事業が万が一うまく行かなった場合、片方の事業を清算すればよいこと 信用面の強化と事業の再構築。コンサルタント事業を想定していたこともあり、法人がより信頼度が高まること、そしてテナント事業に干渉... -
今回は、 #個人事業主について簡単にご説明します。個人事業主は、特に50代から始める小規模起業に適した事業形態です。
開業届の提出には費用がかからず、年間の所得が48万円以下であれば、確定申告も原則必要ありません。現職と兼業しながら、コストを抑えつつ新規事業を段階的に成長させることができます。 個人事業主とは個人事業主とは、法人を設立せずに個人で反復・継続... -
60歳代起業関心層の63.1%が起業したいというアンケート結果について、あなたは多いと感じますか?あるいは少ない?
生きがいと収入のバランスを取りながら社会人生涯現役を続けるには、小規模起業が現実的な選択肢の一つだと思っていますので、日本政策金融公庫実施「2023年度起業と起業意識に関する調査」のアンケート結果は、同世代のわたしにも納得できる結果のように... -
#50代からの起業で成功する為に大事なことは、極小さく一人で始めることと 家族、身近な人からの理解です。 注:「説得」ではないです。
※本記事は2026年時点の内容を踏まえて一部加筆しています 50代からの起業で成功するために大切なことは、まず極力小規模で始め、一人でできる範囲でスタートすることです。そして、何よりも家族や身近な人々の理解を得ることが重要です。この際、家族を「... -
#日本で起業する人は、何歳が多い?
日本政策金融公庫が行った「2023年度新規開業実態調査」によれば、開業時の年齢で最も多いのは40代で、その割合は37.8%に上ります。さらに、起業する平均年齢は過去30年で約5歳上昇し、2023年には43.7歳に達しています。学歴では「大学・大学院」を卒業し...
12
