※本記事は、2026年時点の内容を踏まえて一部加筆しています。
TAIGA恩送りファンドを支える事業は、決して大きなものばかりではありません。むしろ、小さくても継続できる事業の積み重ねこそが、返済不要の起業支援という仕組みを支えています。そのため私は、事業の安定と継続、そして挑戦する方々の成功を願い、毎月1日と15日に欠かさず参拝を続けています。向かう先は、事務所から徒歩3分の場所にある熊野神社(自由が丘)です。
この熊野神社は、東急東横線・大井町線の自由が丘駅から徒歩4〜5分という便利な立地にありながら、都会の喧騒を忘れさせてくれる静かな空間です。自由ヶ丘デパートとひかり街を右手に見ながら約250m進み、ひかり街の突き当たりを左折してさらに約100m歩くと、右手に緑に囲まれた境内が見えてきます。初めて訪れる方でも迷わずたどり着ける場所にありながら、“知る人ぞ知るパワースポット”として親しまれています。
「自由が丘熊野神社」の創建は明確ではないものの、鎌倉時代以前にさかのぼるという説が有力です。現在の拝殿は昭和42年(1967年)に再建されたもので、鮮やかな朱色が印象的です。境内左手には神楽殿があり、例祭の際には「目黒ばやし」が奉納され、地域の文化と歴史を今に伝えています。商業施設が立ち並ぶエリアにありながら、一歩足を踏み入れると空気が変わるような静けさに包まれ、心を整える場所として多くの人に親しまれています。
ご利益としては、縁結び、子宝・安産祈願、そして仕事運が挙げられます。私自身は、特に「#仕事運」、すなわち事業の継続と発展への願いを込めて参拝しています。TAIGA恩送りファンドは、これから起業を目指す方々を支援する仕組みですが、その原資は日々の事業活動から生まれます。テナント事業、小売事業、コンサルティング事業――いずれも派手さはありませんが、着実に積み上げることで初めて継続可能な支援が実現します。
50代起業や#セカンドライフでの挑戦において重要なのは、「大きく成功すること」ではなく、「小さく始めて長く続けること」です。私自身も50代後半に起業、60代から複数の事業に取り組んできましたが、順風満帆ではなく、試行錯誤の連続でした。その中で実感しているのは、習慣の力です。定期的に神社に足を運び、自分の原点や志を見つめ直すことで、ぶれない軸を持ち続けることができます。
▶「もし今、少しでも気になった方は」それは行動のタイミングかもしれません。
現状を整理するだけでも十分意味があります。無理な勧誘は一切ありません
#小さな起業は、初期投資を抑えられる反面、自分自身で全てを管理する必要があります。だからこそ、日々のルーティンや心を整える時間が大きな意味を持ちます。私にとって、毎月1日と15日の参拝は、単なる習慣ではなく「事業を続けるための基盤」です。この積み重ねが、結果として生涯現役で働き続ける力につながっていると感じています。
2026年4月を迎え、新たなスタートの季節となりました。次回は4月15日に、いつも通り熊野神社へ参拝する予定です。季節の移り変わりを感じながら、自分の歩みを振り返り、これからの方向性を確認する時間は、何ものにも代えがたいものです。
これから起業を考えている方、特に#50代からの小さな起業やセカンドライフの充実を目指す方には、「無理なく続けられる形」を見つけることをおすすめします。そして、事業が軌道に乗ったときには、その一部を次の挑戦者へとつなげていく――それが#恩送りファンドの考え方です。
小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな流れを生みます。熊野神社への参拝という習慣とともに、これからもTAIGA恩送りファンドを支える事業を一歩一歩、丁寧に育てていきたいと思います。
▶「これからの生き方を考えたい方へ」正解は一つではありません。
だからこそ、自分に合った形を見つけることが大切です。
小さな一歩が、これからの安心につながります。無理な勧誘は一切ありません。
【関連記事】
定年後の仕事はどう作る?早期退職・役職定年後に選ぶ「小さな起業」とホームページ活用法
「#50代からの起業は遅いと感じる方も多いですが、実は最も現実的な選択肢の一つです」
#50代からの起業資金|融資・補助金に頼らない4つの目の新しい選択肢「恩送りファンド」
2025年「早期退職1万7,875人」の衝撃|黒字リストラ時代に50代が直面する現実と対策
50代・60代は「人材過剰」?それでも生きがいを失わない働き方とは|人生100年時代の現実と対策
50代で役職定年を迎えた後の新しい選択
50代からのセカンドライフ設計|仕事がない時代に“経験を活かす働き方”とは
恩送りファンドとは?|返済不要の起業支援をやさしく解説

