セカンドライフ– category –
人生100年時代におけるセカンドライフのあり方について、実体験をもとに発信しています。50代からの働き方や小規模起業、資金、介護といった現実的な課題に向き合いながら、「無理なく社会とつながり続ける生き方」を提案しています。
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老後破産は他人ごとではない|50代から備える「想定外の出費」
「年金と貯蓄があれば、定年後は何とか暮らせるだろう」 そう考える方も多いのではないでしょうか。毎月の生活費を計算し、住宅ローンの返済予定を確認する。退職金や貯蓄もある程度見込める。それでも、退職後の家計には、計算に入れていなかった出費が重... -
65歳以上の4人に1人が働く日本|「働かされるセカンドライフ」にしない50代からの準備
先進7か国(G7)の高齢者就業率から考える、年金・雇用・小規模起業を組み合わせたセカンドライフ あなたは65歳になったとき、働くか、仕事を辞めるかを自分で選べるでしょうか。 それとも、生活費を補うために、働き続けなければならないでしょうか。 「6... -
65歳からの仕事探しは厳しい?シニア層の有効求人倍率0.2倍から考える「70歳まで働く」準備
中高年の就労環境については、これまでも何度かコラムで取り上げてきました。 先日、65歳で再雇用を終えた方の再就職を取り上げた記事を読み、ある数字に目が留まりました。 「60歳以上の事務職の有効求人倍率は0.2倍前後」 という数字です。 シニアの就業... -
早期退職者の15%が後悔――56歳で退職した私が「辞めてよかった」と思えるまで
大企業を中心に、早期・希望退職を募集する動きが広がっています。昨年度、上場企業が募集した人数は約2万人に達し、前年度の約2.5倍になったといいます。かつては業績が悪化した企業による人員削減という印象がありましたが、最近では黒字企業でも、中高... -
定年後も働く時代へ。65歳からの仕事は「再就職」だけではない――月3~5万円を生み出す小さな起業という選択肢
「定年が延びているから、65歳を過ぎても何とか働けるだろう」 「年金もあるし、足りない分だけアルバイトをすればいい」 50代、60代の方の中には、そう考えている方も少なくないのではないでしょうか。 確かに、日本では定年延長や継続雇用が進み、中高年... -
会社や制度だけに任せられないセカンドライフ――私が早期退職を決断した瞬間
「人生100年時代」という言葉が、当たり前のように使われるようになりました。 定年後にも30年前後の人生があるとしたら、皆さんは、その時間をどのように思い描かれるでしょうか。人生の「余生」と呼ぶにはあまりにも長く、まさにもう一つの人生、「セカ... -
返済不要の起業支援だからこそ、運営者が学ばなければならない理由~50代・60代の新しい挑戦に、安心して相談していただくために~
「返済不要で、起業を支援します。」 TAIGA恩送りファンドについて初めて知った方の中には、 「本当に返さなくていいのですか?」 「あとから何か条件が付くのでは?」 「なぜ、そのような支援をしているのですか?」 と、不安や疑問を感じる方もいらっし... -
50代から始めるキャッシュレスとの上手な付き合い方|早期退職・定年退職に備えたい5つのお金の習慣
50代になると、早期退職や定年退職が少しずつ現実味を帯びてきます。 これまで毎月振り込まれていた給与は、やがて年金や貯蓄、資産収入などを組み合わせて生活していく形へと変わっていきます。 現役時代は多少支出が増えても、毎月の給与で調整できたか... -
#自由が丘・熊野神社の茅の輪をくぐりながら考えた、TAIGA恩送りファンドの取り組み開始から半年
6月30日、今年も自由が丘の#熊野神社で行われた「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」に参拝し、#茅の輪をくぐってきました。 昨年もこの神事についてコラムを書きましたが、今年は昨年とはまったく違う気持ちで茅の輪の前に立っていました。 今年は、TAIG...
