セカンドライフ– category –
人生100年時代におけるセカンドライフのあり方について、実体験をもとに発信しています。50代からの働き方や小規模起業、資金、介護といった現実的な課題に向き合いながら、「無理なく社会とつながり続ける生き方」を提案しています。
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なぜ日本では起業が増えないのか?~黒字リストラ時代に「会社依存」が最大リスクになる理由~
「起業なんて、自分には関係ない」 そう感じている50代・60代は少なくありません。日本では今もなお、「起業=特別な才能を持つ人がするもの」というイメージが根強く残っています。 しかし、その前提は静かに崩れ始めています。 かつて“安定”の象徴だった... -
60代で宅建に挑戦して不合格。それでも無駄ではなかった理由|セカンドライフの学び直し
60代で、もう一度机に向かう。それは、若い頃の挑戦とは少し違います。 私が目指したのは、国家資格「宅地建物取引士(宅建)」。不動産業界では欠かせない資格であり、合否は数字で明確に示される世界です。 仕事を終え、家族との食事のあとにテキストを... -
2025年「早期退職1万7,875人」の衝撃|黒字リストラ時代に50代が直面する現実と対策
「このまま会社にいれば安心」そう考えている40代・50代の方にとって、見過ごせないデータが出ました。 2025年、上場企業における早期・希望退職の募集人数は1万7,875人。前年から78.5%増という急増です。 これは、リーマン・ショック後の雇用調整が続い... -
節分で豆をまく理由とは?鬼を追い出す意味を解説|自由が丘・熊野神社の節分祭体験
2月3日、熊野神社の節分祭に参加してきました。冷たい空気の中にも、どこか温かさを感じる境内。年齢や立場の違う人たちが自然と同じ方向を向き、「豆まき」という行為を通じて一体感が生まれていました。 これまで何気なく見ていた節分行事ですが、その背... -
#若者の「超早期退職」が示す未来|セカンドライフ時代に必要な“会社に依存しない働き方”とは
大企業においても、若者の「超早期退職」が加速しています。入社してわずか1カ月で「この会社は違うかもしれない」と感じる人は、もはや珍しくありません。 ある調査では、早期離職者の約3割が、入社1カ月未満で退職を意識し始めたとされています。かつて... -
年収1000万円は現実的?日本と世界の比較から見える現実
年収1,000万円を一つの目標として意識する人は少なくありません。いわゆる「1,000万円プレイヤー」です。 しかし実際には、日本全体の給与所得者のうち、年収1,000万円以上は約6.2%(令和6年)。およそ16人に1人という、限られた層に過ぎません。 男女差... -
50代で「選べる人」になるために|黒字リストラ時代のキャリア設計と生き残り戦略
50代で突然、早期退職を迫られたらどうしますか? 近年、大企業が業績好調にもかかわらず人員削減を行う「黒字リストラ」が増えています。対象の中心は50代。住宅ローン、教育費、親の介護――責任が最も重い世代が、同時に最も厳しい選択を迫られる時代にな... -
2026年丙午は変化の年|元旦の富士山から考えるセカンドライフと小規模起業の始め方
2026年丙午(ひのえうま)は「変化と転機の年」 2026年は丙午(ひのえうま)の年です。「丙」は太陽のような強い火のエネルギー、「午」は陽の気が最も高まるタイミングを意味します。 古くから丙午は、物事が大きく動き出し、流れが変わる年とされてきま... -
2026年は丙午(ひのえうま)の年|仕事・起業に活かす「火のエネルギー」と人生の再点火
2026年は「丙午(ひのえうま)」の年です。丙午と聞くと、1966年の迷信を思い出し、不安を感じる方もいるかもしれません。 当時は「丙午の女性は気性が激しく夫を食い殺す」といった根拠のない噂が広まり、出生数が大きく減少するなど、社会的な影響もあり...
