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#人生100年時代と言われていますが、創業100年を超えている日本の企業はどのくらいあるかご存じでしょうか。 「会社の寿命は30年」と一般的には言われている中で、何社くらいあると思われるでしょうか。
1997年11月、四大証券会社の一角を担っていた「山一證券」が突然経営破綻しました。創業100年を超える名門企業の崩壊は、当時の日本社会に大きな衝撃を与え、多くの人が「大企業でさえ安泰ではない」という現実を突きつけられました。 今年50歳を迎える方... -
20代はスキルを磨き、30代は実績を作り、40代は責任を背負った。そして50代、ふと立ち止まって思うのです。「自分の仕事は、誰のためになっているのか?」
「仕事は生活のため」から「生きがいのため」へ――50代から始まる“もう一つの現役”という選択 わたしも50代に差しかかると、不思議なもので「仕事」に対する考え方が少しずつ変わってきました。30代、40代はとにかく走り続ける日々。家族を養い、キャリアを... -
#自由が丘熊野神社で# 「茅の輪くぐり」〜日常の祈りと、後半戦への誓い〜
先週、自由が丘にある熊野神社で「茅の輪(ちのわ)くぐり」を行ってきました。私の事務所「Taigaコンシェルジュ」からは徒歩で約3分ほど。ご近所とはいえ、私にとっては特別な場所です。早期退職後、自由が丘で起業する際に、地鎮祭をご縁にこの神社と深... -
#セカンドライフ起業に向く人・向かない人―定年前後に考えたい“現業×小さな起業”という選択肢―
人生100年時代と言われる今、定年後の働き方は「余生」ではなく「第2の現役」として捉える人が増えています。中でも注目されているのが、定年前後の“セカンドライフ起業”です。ただし、誰にでも向いているわけではありません。起業には向く人と向かない人... -
#人生100年時代の今。「事務職を探す」から「事務職を創る」時代へ〜自分の得意を活かして、#生涯現役の働き方を〜
「現役時代に築いた経験があるのだから、定年後も何かしらの仕事は見つかるだろう」──そう高を括っていた私が、定年後にハローワークを訪れて最初に言われたのがこの言葉でした。 「事務職以外にも、選択肢を広げてみてください」 なぜ自分の希望する職種... -
#60歳で貯蓄100万円未満が3割とのアンケート結果も‼「働き続ける老後」を見据えて、今すべきこと
「老後資金には2,000万円必要」と言われて久しい昨今。しかし現実には、60歳を迎える人々の経済状況はますます厳しさを増しています。2025年3月にPGF生命が実施した1965年生まれの男女2,000人を対象に行った調査では、「貯蓄が100万円未満」という人が30%... -
#親の介護と自分達の#老後資金、どっちも不安…50代が知っておきたい“ダブルケア”の現実
「これから老後資金を貯めないと」と思っていた矢先に、親の介護が始まりました。50代というのは、まさに“自分の将来”と“親の今”が重なるタイミング。現役世代として働いているにも関わらず、老後の不安はつきまとい、そこへ追い打ちをかけるように親の介... -
年金だけに頼らない、セカンドライフの設計図 ━月5万円〜10 万円の小規模起業による定年のない収入源を目指して━
2025年4月から年金額が引き上げられ、6月13日(金)に支給される予定です。これで3年連続の引き上げとなります。具体的には、2023年度は2.2%、2024年度は2.7%、そして2025年度は1.9%のアップが発表されています。 しかし一方で、物価の上昇はそれを上回る... -
「60歳前に所持金105ドル。ほぼ無一文状態から始まったセカンドライフ、70歳代からの“サードライフ”に勇気をくれる男──カーネル・サンダース氏の物語」。
かつてプロ野球界のスーパースター、長嶋茂雄さんが20歳代から38歳までの現役時代を通じて数々の感動を与えてくれたように、私たちはある時期に輝く「スター」に心を動かされます。しかし今回は、60歳を過ぎてから本領を発揮し、世界的なビジネスを築き上... -
# 「ミスター」の時代の終わり。# 長嶋茂雄氏が逝去したという報に接し、思わず時間が止まったような感覚を覚えました。
野球ファンであるかどうかにかかわらず、日本で「ミスター」といえば、誰もが彼の名を思い浮かべる。輝くような笑顔、自由奔放なプレースタイル、そして「記憶に残る選手」としての圧倒的な存在感。戦後日本の高度経済成長と歩調を合わせるかのように、長...
