恩送りファンド– category –
「恩送りファンド」とは、50代からの小規模起業を支援する「返済不要型」の資金支援の取り組みです。従来の融資とは異なり、金銭的な返済を前提としない代わりに、事業の継続や次の挑戦者への”恩送り”という形で循環していく仕組みを目指しています。
2026年2月より本格的に事業を開始し、今年は1社を対象に採択し実験的な運用を行っています。
本カテゴリーでは、制度の考え方や背景、実際の取り組み内容について随時発信していきます。
-
50代からの起業に寄り添う「かりんの木」|努力が実る象徴と恩送りファンドの考え方
※本記事は2026年時点の情報に基づき一部更新しています。 「実は3個」から始まった、小さな起業の物語 写真には3つの実しか写っていませんが、自由が丘の事務所にある“猫の額ほどの庭”に植えたかりんの木は、今年ついに16個の実をつけました。 これは単な... -
50代からの社会貢献型起業|障害者雇用で成功した企業に学ぶ「働く幸せ」と持続可能なビジネス
※本記事は2026年時点の情報に基づき一部更新しています。 従業員わずか93名。しかし、チョーク業界で約70%のシェアを持つ企業があります。 それが、神奈川県川崎市に本社を置く日本理化学工業株式会社 です。参照:日本理化学工業株式会社_キットパス・ダ... -
九州誕生の地・祇園山で気づいた「50代からの起業」の本質|循環型ビジネスと恩送りファンドという選択
※本記事は2026年時点の情報に基づき一部更新しています。 「このままでいいのか」と感じながらも、一歩が踏み出せない——そんな想いを抱えている50代の方は少なくありません。 私自身も、新規事業の立ち上げに向けて模索していた頃、ある“場所”との出会いが... -
50代からのセカンドライフ|海外経験が人生を変える理由と「恩送り」という選択
※本記事は2026年時点の情報に基づき一部更新しています。 ベトナムに駐在していた約10年間、私は駐在員事務所と現地法人の両方に関わりながら、ある取り組みを大切にしてきました。それが「社員旅行」です。 単なる福利厚生ではなく、社員の視野を広げるた...
12
