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新設法人の3割が合同会社に!株式会社との違いとは?50代・60代が知っておきたい会社設立のポイント
「これから起業したいけれど、株式会社と合同会社、どちらを選べば良いのだろう。」 会社設立を考え始めると、多くの方が最初に悩むのが「会社の形」です。 これまでは、「会社を作るなら株式会社が当たり前」というイメージがありました。しかし、その常... -
恩送りファンド実験|コラム #7 実験から見えてきた、恩送りファンドの課題~50代・60代の小規模起業支援で学んだ自走支援の難しさ~
TAIGA恩送りファンドの実験的な取り組みを開始してから約半年が経ちました。 私自身の起業経験から、「失敗してもやり直せる小規模起業支援」が必要ではないかと考え、2026年に恩送りファンドの実験を開始しました。 人生100年時代と言われる今、定年後も2... -
2019年の「#老後2000万円問題」から7年。2026年の今、私たちは何を考えるべきか
2019年、金融庁の報告書をきっかけに「老後2000万円問題」が大きな話題となりました。 夫65歳以上、妻60歳以上の無職世帯では、毎月約5万円の赤字が発生し、その状態が30年続くと約2000万円の資産が必要になるという内容です。 当時はテレビや新聞でも大き... -
「50代からのセカンドライフ。まだ起業するか決まっていなくても大丈夫です」
「起業したいわけではないのですが、相談してもいいのでしょうか?」TAIGA恩送りファンドへのお問い合わせを考えている方の中には、そのように感じている方もいらっしゃると思います。 実は私自身も、50代になった頃はまさに同じような状態でした。 定年が... -
退職金は今後どうなる?減り続ける退職金と増える早期退職|50代から始めるセカンドライフ準備
「退職金があれば老後は何とかなる」 そう考えていた時代は、少しずつ過去のものになりつつあります。 近年は退職金制度を縮小・廃止する企業が増える一方で、希望退職や早期退職の募集も相次いでいます。 実際、2025年度の早期・希望退職募集人数は2万人... -
「まだ先」と思っていた…50代から始まる認知症介護の現実
50代になると、親の介護は「まだ先の話」ではなくなります。 特に認知症介護は、実際に経験した人でないと分からない現実があります。 厚生労働省の推計では、認知症患者は今後さらに増加し、認知症予備軍とも言われるMCI(軽度認知障害)を含めると、高齢... -
恩送りファンド実験|コラム#6「支援しても動かない」最初の壁。
恩送りファンド実験で見えた、伴走支援の最初の壁「困っている人を支援したい」そう思って始めた伴走型支援ですが、実際に走り始めると、理想だけでは進まない現実に直面します。 現在、TAIGA恩送りファンドの支援実験は、最初の大きな検証段階に入ってい... -
「50代起業と恩送りファンド。戦国の軍師竹中半兵衛から学ぶこと」
私が好きな戦国武将の一人に、竹中半兵衛がいます。 もちろん、実際に会ったわけではありませんので、文献や伝承から受け取った人物像に過ぎません。しかし、半兵衛には「自分が前に出るよりも、人を支え、周囲を活かす」という独特の空気を感じます。 戦... -
2026年度の年金改定はどう変わる?増額でも「実質目減り」の現実
2026年4月分からの公的年金は、前年度に続き増額改定となる見込みです。支給開始は例年通り6月支給分(4月・5月分)から反映されます。 一見すると「年金が増えるのは良いニュース」と感じるかもしれません。しかし、今回も重要なのは**“実質的に増えてい...
