-
「#50代からの起業は遅いと感じる方も多いですが、実は最も現実的な選択肢の一つです」
「50代から起業するのは遅いのではないか」「失敗したら取り返せないのではないか」 そう不安に感じている方は多いと思います。 しかし実際には、50代こそ小規模起業に最も適した年代です。特に親の介護などを考えると、会社に依存しない働き方は大きな意... -
恩送りファンド実験|コラム#4 2月某日 支援企業様と第一回目の対面打ち合わせに行って来ました。
恩送りファンドという小さな実験を始めてから、時々、立ち止まって考えることがあります。 私は、正しいことをしているのだろうか。 正直に言えば、まだよく分かりません。 世の中にはすでにさまざまな支援の仕組みがあります。 助成金融資投資クラウドフ... -
「キッチンカー開業資金はいくら?300万円のリアル」
※イメージ写真は、にゃちたまあ~る堂さんが紙で制作したキッチンカーです。 中国では若年層の就職難が続き、「安定した企業就職」という従来の王道ルートが揺らいでいます。そうした中で、キッチンカービジネスに参入する人の5人に1人が大新卒者だという... -
なぜ日本では起業が増えないのか?~黒字リストラ時代に「会社依存」が最大リスクになる理由~
「起業なんて、自分には関係ない」 そう感じている50代・60代は少なくありません。日本では今もなお、「起業=特別な才能を持つ人がするもの」というイメージが根強く残っています。 しかし、その前提は静かに崩れ始めています。 かつて“安定”の象徴だった... -
恩送りファンド実験|#3 マンションに仏壇・位牌・遺影を置きにくい──それは供養を怠っているのでしょうか
マンションだから、遺影を飾れない。仏壇を置くスペースがない。線香の煙も気になる。 それは、供養を怠っていることになるのでしょうか。 都市生活は整っています。しかし同時に、「置けない」という制約の中にあります。 前回#1では、都市部の仏壇問題を... -
60代で宅建に挑戦して不合格。それでも無駄ではなかった理由|セカンドライフの学び直し
60代で、もう一度机に向かう。それは、若い頃の挑戦とは少し違います。 私が目指したのは、国家資格「宅地建物取引士(宅建)」。不動産業界では欠かせない資格であり、合否は数字で明確に示される世界です。 仕事を終え、家族との食事のあとにテキストを... -
恩送りファンド実験#2――支援は、いつから「管理」になってしまうのでしょうか
恩送りファンドを始めてから、自分自身に何度も問い返していることがあります。 支援とは、どこまでが支援なのか。そして、いつから管理になってしまうのか。 お金を出す。応援する。見守る。 言葉にすれば、とてもきれいです。けれど、現実はそう単純では... -
2025年「早期退職1万7,875人」の衝撃|黒字リストラ時代に50代が直面する現実と対策
「このまま会社にいれば安心」そう考えている40代・50代の方にとって、見過ごせないデータが出ました。 2025年、上場企業における早期・希望退職の募集人数は1万7,875人。前年から78.5%増という急増です。 これは、リーマン・ショック後の雇用調整が続い... -
節分で豆をまく理由とは?鬼を追い出す意味を解説|自由が丘・熊野神社の節分祭体験
2月3日、熊野神社の節分祭に参加してきました。冷たい空気の中にも、どこか温かさを感じる境内。年齢や立場の違う人たちが自然と同じ方向を向き、「豆まき」という行為を通じて一体感が生まれていました。 これまで何気なく見ていた節分行事ですが、その背...
