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#シニア世代が備えておきたい # 「日常保険」とは?
近年、自転車事故が原因で高額な賠償金を請求されるケースが報道されることが増えています。自転車は便利な移動手段である一方、万が一の事故では深刻な結果を招くこともあります。特に、シニア世代の方々にとって、判断力や体力の低下が少しずつ進む中で... -
グランド・ジェネレーションの方で再就職・起業するため資格を取得される方が多くなっていますが、50代からの早めの準備で、二つの資格を掛け合して取得する方法も効果的です。
シニア世代にとって、再就職や起業は新たな挑戦と自己実現の機会です。この過程で資格を取得することは、スキルの証明や信頼性向上に繋がる大変有効な手段です。 ただし、選ぶ資格によって効果や適性が異なるため、自分の得意なこと、目標や状況に合わせ... -
50歳を超えた方の# 「ねんきん定期便」には、現時点での働き方が60歳まで続くと仮定した「老齢 年金の種類と見込額(1年間の受取見込額)」が掲載されます。しかしながら実際の振込額は「ねんきん定期便」をみて想定した年金額よりもずっと少ない金額になります。
「ねんきん定期便」に記載されているのは、いわゆる額面で、そこから税金やら、社会保険料やらが天引きされます。老齢の年金は、所得税法の雑所得として扱われ、所得税がかかることになっています。65歳未満の方でその年の支払額が108万円以上の方や、65歳... -
2025年50代を迎えられる方々の大卒入社年度は、1997年前後かと思います。1997年の大卒平均初任給は、19万3,900円でしたが、昨日1月12日の時事通信のニュースで「#初任給引き上げ、#30万円台続々 人材獲得が激化 大手企業」との報道が出ていました。
年収ベースでは、1997年の日本の平均年収、正規と非正規を合わせた年収で467万3000円に対し、2024年度の平均給与は全体:2024年の平均年収は426万円で、前年から12万円アップ 男女別では、男性は481万円で前年から17万円、女性は366万円で10万円アップしま... -
今回 FORONさんがメモリアルイラスト事業の立ち上げを決定しましたので、マイクロ起業の募集を残り19枠とさせて頂ければと思います。
TAIGAマイクロ起業では、「伴走支援」をコンセプトに、50代以降の副業、兼業の小規模起業の実現をサポートさせて頂いています。私は実際にこれらを立ち上げ、現在も2つの事業体と年金による3つのポートフォリオを生活基盤として生涯現役を実践させて頂いて... -
株価と年金制度に関する現状と課題:直近、#日経平均株価が4万円台をうかがう水準に達しており、経済指標として注目されています。 皆さんは年金がどのようなカタチで株式に運用されているかご存知でしょうか。
日本の公的年金(厚生年金保険と国民年金)の運用はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が担っています。その運用資産額は約246兆円(2024年3月末現在)にのぼり、「世界の年金基金におけるGPIFの地位は堂々の第1位」となっています。 GPIFが投資運用... -
TAIGAマイクロ起業カリキュラムを経て、準備中であったFORONさんが2025年いよいよ事業稼働に向けて動かれます。TAIGAコンシェルジュでは、カリキュラム卒業後のFORONさんをこのホームページで先行して応援していきます。
FORON佐藤代表は、本業と並行しながらのメモリアルイラストの事業ですが、本業に支障がないようにスケジュールを余裕をもって組み、FORONさんご自身のホームページが完成するまでの期間中にまずはデモ版をこのホームページにアップし顧客開拓を先行する予... -
謹賀新年 2025年1月1日
時代の大きな変化と向き合うわたしたち人生100年時代を迎え、私たちの生活は大きな変化が当たり前のようになってきています。気候変動が原因で自然災害が増え、自然環境や人間の暮らしについて真剣に考える必要が出てきました。一方で、AIをはじめとす... -
巳年の2025年の全体の運勢 は個の力が重視され、新たなものが生まれていく年。 巳年は、うごめいていた力が吸い上げられ「蛇口」からあふれ出してくるように物事が表面に現れてくる運気で、 個の力があり単独行動が好きな人たちが活躍するそうです。 正にひとり起業にうってつけの年と言えます。
2025年は団塊の世代といわれる人口の多い世代が75歳以上の後期高齢者になり、日本が超高齢化社会を迎え、労働人口の不足や医療体制のひっ迫などが起こるとされており、公費負担の公平化、健康寿命の延伸、社会人生涯現役等人生100年時代に向けて、遅くとも... -
厚生労働省の「2023(令和5)年 国民生活基礎調査の概況」によると高齢者世帯の平均所得金額は316万円で、そのうち公的年金・恩給が62.5%を占めます。
高齢者世帯の収入事情と多様な収入源の重要性高齢者世帯の1世帯当たり平均所得金額は316万円で、前年に比べて9千円、0.3%の減少となっていて、1世帯当たりの平均可処分所得金額は274万円、世帯人員1人当たりの平均所得金額は206万6千円となっています。...