※本記事は2026年時点の情報に基づき一部更新しています。
「実は3個」から始まった、小さな起業の物語
写真には3つの実しか写っていませんが、
自由が丘の事務所にある“猫の額ほどの庭”に植えたかりんの木は、今年ついに16個の実をつけました。
これは単なる収穫の話ではありません。
**50代からの起業やセカンドライフを考える方にとっての「象徴的なストーリー」**です。
なぜ、かりんの木を選んだのか(起業との共通点)
2020年、新規事業のスタートに合わせて庭に木を植えることにしました。
西側に「黄色・金色の実がなる木=金運・商売繁盛」を意識し、
レモンや柑橘類と迷った末に選んだのが、かりんの木です。
理由はシンプルです。
- 「金は貸すが借りない=借りん」という語呂
- 商売繁盛の象徴
- 努力という花言葉
つまり、
“小さく始めて、無理なく続ける起業”と相性が良い木だったのです。
最初は細く、倒れそうだった(起業初期と同じ)
植えた当初のかりんの木は、驚くほど頼りないものでした。
- 幹は細く
- 風が吹けば倒れそう
- 添え木が必要
それでも最初の年に3つの実をつけました。
これはまさに、
起業初期の「小さな成果」そのものです。
成長は一直線ではない(リアルな推移)
かりんの木の実りは、順調一辺倒ではありませんでした。
- 2021年:1個
- 2022年:3個
- 2023年:4個
- 2024年:16個
増えたり減ったりを繰り返しながら、
気づけば幹が太くなり、台風でも揺るがない強さを持つようになりました。
これは、事業もまったく同じです。
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「恩送りファンド」とかりんの木の共通点
ここで大切なのが、TAIGAの考える
「恩送りファンド」という発想です。
かりんの木は、
- すぐに大きな実はならない
- 数年かけて根を張る
- ある年、突然大きく実る
そして、その実は自分だけでなく
誰かに分けることで価値が広がるものです。
これはまさに、
「受けた恩を次の人に回す=恩送り」
という考え方と重なります。
つまり、
小さな行動 → 継続 → ある時まとまって実る → 次へ渡す
これが、
かりんの木と恩送りファンドに共通する本質です。
実は、健康効果も非常に高い
かりんは見た目だけでなく、実用性も高い植物です。
- 咳止め・喉ケア
- 抗酸化作用
- 血行促進
- 免疫力向上
シロップやジャムにすることで、
冬の体調管理にも役立ちます。
「育てて終わりではなく、活かせる」点も小さな事業に似ています。
縁起を“戦略的に使う”という考え方
長野県北部には、
- 表にかりん
- 裏にカシノキ
を植えることで商売繁盛を願う風習があります。
もちろん、縁起に頼りすぎる必要はありません。
ただし、
- 開業日を大安にする
- 節目でお詣りする
といった行動は、
**気持ちを整え、継続力を高める“仕組み”**になります。
16個の実が教えてくれたこと
今年、かりんの木は一気に16個の実をつけました。
来年はどうなるかは分かりません。
増えるかもしれないし、減るかもしれない。
しかし一つ言えるのは、
「続けていれば、ある年に実る」
ということです。
50代からの起業に必要なのは「大きな挑戦」ではない
必要なのは、
- 小さく始めること
- 続けること
- 無理をしないこと
そして、
実ったものを、自分だけで抱え込まないこと
それが、恩送りファンドの考え方です。
まとめ
かりんの木は、
- 努力の象徴であり
- 商売繁盛の象徴であり
- そして「恩送り」の象徴でもあります
自由が丘の小さな庭で起きたこの変化は、
決して特別な話ではありません。
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