セカンドライフ– category –
人生100年時代におけるセカンドライフのあり方について、実体験をもとに発信しています。50代からの働き方や小規模起業、資金、介護といった現実的な課題に向き合いながら、「無理なく社会とつながり続ける生き方」を提案しています。
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50代・60代の働き方はどう変わる?――自由が丘の店舗変化から見える「人生100年時代」の新常識
自由が丘の街を歩いていると、「時代の変化」はニュースよりも先に、店舗の変化として現れているように感じます。 TAIGA事務所の1階にあるジェラート店 VITALI も、その一つです。日本テレビ系列の情報番組 シューイチ で紹介されて以降、週末には多くの... -
自由が丘盆踊り大会に感じた「温故知新」――浴衣・J-POP・地域のつながりが50代60代の心に響く理由
毎年7月に、自由が丘盆踊り大会 が開催されます。複合商業施設の建設工事が進む目の前の自由が丘駅正面入り口ロータリーで、2025年も大きなやぐらが組まれ、提灯の灯りが夏の夜風に揺れていました。 浴衣姿の親子連れ、笑顔で写真を撮る若者たち、海外か... -
自由が丘盆踊り大会の魅力とは?~駅前ロータリーで踊る“非日常”が、心と人生を整えてくれる理由~
夏の夜、駅を降りた瞬間に広がる提灯の灯り。やぐらを囲む踊りの輪。浴衣姿の人々と、どこか懐かしい太鼓の音——。 東京には数多くの盆踊り大会がありますが、駅前ロータリーを会場に開催される盆踊りは非常に珍しく、その特別感こそが「自由が丘盆踊り大会... -
50代・60代からの「天職」の見つけ方|人生100年時代のセカンドライフ働き方戦略
「定年したら、あとは余生を過ごすだけ」――かつては、それが当たり前の価値観でした。 しかし今は、人生100年時代。60歳で定年を迎えても、その後20年、30年と人生が続く時代です。 その結果、“職”にまつわる言葉も大きく変化しました。 以前は「就職」「... -
50代・60代は「人材過剰」?それでも生きがいを失わない働き方とは|人生100年時代の現実と対策
※本記事は2026年時点の情報に基づき一部更新しています。 2025年7月1日の日経新聞に、気になる記事が掲載されました。「企業の約4割が、50代〜60代に人材過剰感を抱いている」という内容です。 パーソル総合研究所の調査によると、・60代社員:36%・50代社... -
「会社の寿命30年時代」に50代はどう生きるか?~創業100年企業はわずか1%。人生100年時代に必要な“もう一つの働き方”~
「人生100年時代」と言われる今、日本には創業100年を超える企業がどれくらい存在するかご存じでしょうか。 「会社の寿命は30年」とも言われる中で、実際に100年以上続く企業は、ほんの一握りです。 1997年11月――。当時、日本を代表する四大証券会社の一角... -
自由が丘・熊野神社の「茅の輪くぐり」|50代からの第二の人生で感じた“心を整える時間”
私は6月になると、自由が丘にある 熊野神社 で「茅の輪(ちのわ)くぐり」を行っています。 私たちの事務所「TAIGA恩送りファンド」から徒歩3分ほど。近所の神社ではありますが、私にとっては“特別な場所”です。 早期退職後、自由が丘で小さく起業した際、... -
65歳から「事務職がない時代」へ──再就職より“自分の仕事を創る”という選択肢~人生100年時代、「雇われる」だけに頼らない生涯現役の働き方とは~
「定年後も、これまでの経験を活かして事務職なら見つかるだろう」そう考えてハローワークを訪れた私が、最初に言われたのは意外な一言でした。 「事務職以外にも、選択肢を広げてみませんか?」 最初は意味がわかりませんでした。しかし実際に求人検索を... -
60歳で所持金105ドル──それでも世界企業を生んだ男。カーネル・サンダースに学ぶ「50代・60代からの小さな起業」
「もう遅いかもしれない」50代・60代になると、多くの人が一度はそう感じます。 定年、役職定年、収入不安、介護、健康問題。そして、長年勤めた会社から少しずつ“出口”が見え始める年代でもあります。 しかし、もし──60歳を過ぎ、所持金わずか105ドルから...
