セカンドライフ– category –
人生100年時代におけるセカンドライフのあり方について、実体験をもとに発信しています。50代からの働き方や小規模起業、資金、介護といった現実的な課題に向き合いながら、「無理なく社会とつながり続ける生き方」を提案しています。
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自由が丘・熊野神社の「茅の輪くぐり」|50代からの第二の人生で感じた“心を整える時間”
私は6月になると、自由が丘にある 熊野神社 で「茅の輪(ちのわ)くぐり」を行っています。 私たちの事務所「TAIGA恩送りファンド」から徒歩3分ほど。近所の神社ではありますが、私にとっては“特別な場所”です。 早期退職後、自由が丘で小さく起業した際、... -
65歳から「事務職がない時代」へ──再就職より“自分の仕事を創る”という選択肢~人生100年時代、「雇われる」だけに頼らない生涯現役の働き方とは~
「定年後も、これまでの経験を活かして事務職なら見つかるだろう」そう考えてハローワークを訪れた私が、最初に言われたのは意外な一言でした。 「事務職以外にも、選択肢を広げてみませんか?」 最初は意味がわかりませんでした。しかし実際に求人検索を... -
60歳で所持金105ドル──それでも世界企業を生んだ男。カーネル・サンダースに学ぶ「50代・60代からの小さな起業」
「もう遅いかもしれない」50代・60代になると、多くの人が一度はそう感じます。 定年、役職定年、収入不安、介護、健康問題。そして、長年勤めた会社から少しずつ“出口”が見え始める年代でもあります。 しかし、もし──60歳を過ぎ、所持金わずか105ドルから... -
「ミスター」の時代が終わった日──長嶋茂雄氏が50代・60代に残した“人生後半戦”へのメッセージ
長嶋茂雄氏逝去の報に、時代の一区切りを感じた 「長嶋茂雄氏逝去」──。 2025年6月そのニュースを目にした瞬間、時間が止まったような感覚になりました。 野球ファンかどうかに関係なく、日本で「ミスター」と言えば、誰もが長嶋茂雄氏を思い浮かべるでし... -
80歳で中国の砂漠を緑に変えた日本人──遠山正瑛さんが教えてくれる「50代からの挑戦」
「もう年齢的に遅いかもしれない」「今さら新しいことを始めても…」 50代、60代になると、そんな思いが頭をよぎることはありませんか? 実は私自身も、60代で起業してから、不安や葛藤の連続です。新しいことに挑戦するたびに、「本当にできるのか」と立ち... -
実家の空き家・土地をどうする?
※本記事は2026年時点の情報に基づき一部更新しています。 50代から始める“負動産”の出口戦略|相続・固定資産税・空き家問題を放置しない 「実家、これからどうするつもり?」—— 親の介護や施設入居、相続をきっかけに、突然現実味を帯びてくる“実家問題”... -
「名刺がなくなった日」──50代・60代が退職後に感じる“肩書き喪失”と第二の人生の始め方
5月4日は「名刺の日」だそうです。これは一般社団法人・日本名刺協会が制定した記念日で、「May(5月)」と「し(4)」を掛け合わせた語呂合わせから生まれたものです。 もっとも、ゴールデンウィークの真っ只中ということもあり、その存在を知っている人... -
制度と現実のねじれ──「65歳まで働ける時代」のはずが、なぜ50代が早期退職の対象になるのか?
※本記事は2026年時点の情報に基づき一部更新しています。 2026年、中高年が本当に備えるべき“セカンドライフ戦略” 2025年4月、「希望者全員を対象とした65歳までの雇用確保」が完全義務化されてから1年。 国は“人生100年時代”を見据え、「長く働ける社会」... -
55歳から考える「これからの50年」|人生100年時代のセカンドライフ戦略【2025年大阪・関西万博を経て】
※本記事は2026年時点の情報に基づき一部更新しています。 2025年、55年ぶりに再び関西で万博が開催されました。1970年の大阪万博から、ちょうど55年――。 あの年に生まれた人は、2025年55歳に。定年や老後が現実味を帯びる一方で、「まだ何かできるのではな...
