コラム– category –
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起業のきっかけとなり、人生を変えたとも言える「9分間の停電」
ベトナムに赴任していた時のことです。私はあるバイクメーカーさんの広告を担当をしていました。当時、シェアゼロからのスタートでしたが、得意先様やプロダクションさん、そして広告会社と三位一体となって何とか販売台数を伸ばすことができました。 社... -
給与から引かれる税金や保険料が多いと感じたことがある方は多いかもしれません。定年後は、納税や保険料納付など自己管理が増えて来ますので、50代のタイミングで一度税金のおさらいをしておかれてはと思います。
給与から控除される税金の仕組みを理解し、将来のライフプランに役立てることが重要ですので、今回は給与から引かれている税金の仕組みについて概要を共有させていただければと思います。 給与には「支給」と「控除」という大きな項目があります。支給は、... -
食品の値上げ2911品目!今月10月から値上げが始まります。 2024年通年の値上げ品目数(予定含む)は12月までの累計で1万2401品目となり、年間の平均値上げ率は17%になるそうです。
はがき&手紙等郵便代も10月1日から、はがきは63円が85円に、手紙は84円が110円といずれも3割以上の値上げです。日々の生活にかかる費用がどんどん増える中、老後の資金に対する不安はさらに大きくなっています。 参照:帝国データーバンク ... -
少子化の影響で学校の廃校が増える中、従業員わずか25人の黒板メーカーさんが、独自の週休3日制を導入し、大きな成果を上げています。
その会社さんは、ベンチャー企業ではなく愛媛県にある創業104年の株式会社サカワさんです。週休3日制といえば、政府が推進する「働き方改革」の一環として注目されていますが、導入している企業は日本全体で7.5%に留まっているのが現状です。その中で、給... -
#60歳以降の給与相場と老後の生活費について
定年後の再雇用では、給与が定年前に比べて減少するケースが多く見られます。国税庁の「2021年分 民間給与実態統計調査」によると、60歳以降の給与は(5年刻み)以下のように推移しています。 年齢階層別の平均給与(2021年)・55~59歳:全体 529万円(男... -
今回は、 #個人事業主について簡単にご説明します。個人事業主は、特に50代から始める小規模起業に適した事業形態です。
開業届の提出には費用がかからず、年間の所得が48万円以下であれば、確定申告も原則必要ありません。現職と兼業しながら、コストを抑えつつ新規事業を段階的に成長させることができます。 個人事業主とは個人事業主とは、法人を設立せずに個人で反復・継続... -
本日(9/27)のニュース記事で、親と同居している人が18年前の30.1%から2022年には5.1%に減っているとの報道がありました。 20人中19人弱の方が遠距離介護に⁈
参照:9月27日 THE GOLD ONLINE 令和4年(2022年)に厚生労働省が実施した第18回「中高年者縦断調査」によると、第1回調査では50~59歳だった回答者は、最新の第18回調査では67~76歳になっています。何らかの形で親と同居していたのは、第1回では30.... -
近年、 #兼業や副業が徐々に一般的になってきましたが、50代の方々にとって、65歳以降の資金計画が、貯蓄と年金だけで人生100年時代を賄えるのかどうかで、判断が分かれると思います。
わたしの場合は、介護費用、医療費、施設入居費用など想定すると年金だけでは難しいと判断し、70歳以降でも社会と繋がって生涯現役を続けられるマイクロ起業を選択しました。 若いころは、まあ何かあったら特養あるいは老健にでも入ればいいかなと簡単に... -
写真には、三つの実しか映っていませんが、自由が丘事務所の、猫の額ほどの庭に植えた、かりんの木は今年大豊作となりました!
マイクロ起業コンシェルジュ自由が丘の事務所に併設された小さな庭には、2020年の新規事業をきっかけに「かりんの木」を植えました。この庭は、新規事業の成功を願い、西側に縁起の良い黄色や金色の果実が実る植物を植えたいと考えていたところ、商売繁盛... -
「人が離婚する原因のひとつは、贈り物の種が尽きるからだ」とスコットランドの国民的詩人ロバート・バーンズ氏は言ったそうです・・・・
2022年に離婚した夫婦のうち、20年以上同居した「熟年離婚」の割合が23.5%に上り、統計のある1947年以降で過去最高になったとのニュースがテレビ報道されていました。 マイクロ起業は極小さい一人起業からのスタートをお勧めしていますが、家族パートナー...
