謹賀新年

2025年1月1日 新年のお参りに寄せて

社会貢献事業「TAIGA恩送りファンド」への想い

人生100年時代を迎え、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。
気候変動による自然災害の増加、AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化――。それらは産業や学問だけでなく、私たちの日常や価値観にも大きな影響を与えています。

これまで「当たり前」とされてきた常識が揺らぎ、「何を変え、何を守るべきか」を、一人ひとりが真剣に考える時代になったのかもしれません。

かつて日本社会では、終身雇用が安定の象徴でした。しかし現在では、転職や副業、複数の働き方が一般化し、「生涯現役」という新しい生き方が現実味を帯びています。

その中で特に注目しているのが、ミドルシニア世代の新たな挑戦です。

50代、60代は、決して「終わり」ではなく、経験・知識・人とのつながりを活かしながら、新しい価値を社会に生み出せる世代だと感じています。
起業もまた、一部の特別な人だけのものではなく、自分らしい人生を築くための選択肢として広がり始めています。

私自身も、介護、地方の実家問題、セカンドライフ設計、海外経験など、さまざまな人生経験を通じて、「これからの時代に必要なのは、競争だけではなく、“恩送り”の循環ではないか」と強く感じるようになりました。

▶恩送りファンドは現在実験運用を開始しています。
【無料相談(60分)で、今の状況と可能性を整理できます】※まだ形になっていない段階でも大丈夫です

TAIGA恩送りファンドは、単なる資金支援ではありません。
人と人との経験や想いをつなぎ、次の世代へ小さな挑戦の機会を届ける“社会貢献型の循環”を目指しています。

変化の時代だからこそ、悲観するのではなく、新しい可能性を見つけていきたい。
そして、年齢に関係なく、自分らしい未来を描ける社会づくりに少しでも貢献したいと思っています。

2026年の「TAIGA恩送りファンド」実現に向け、今年も真摯に、一歩一歩取り組んでまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

▶「返済不要の支援に関心のある方へ」
現在は【1社限定】で実験的に運用しています。まずは一度、頭の中を整理してみませんか。
「うまく言葉にできていなくても大丈夫です」無理な提案は一切ありません。

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